【ANAオーバーブッキング問題】マイル付与されました!(完結編)

私が実際に経験したANAオーバーブッキング問題の完結編です!

 

前回の記事↓ で、ANAデスクより、1万マイルのお詫びを付与するというお話がありました。

raccoon-tabilog.com

 

電話では、2~3日後にマイル口座に反映されるとのことでしたが、

実際には翌日には所有マイル数が増えていました。

 

そして、マイルの明細画面には、翌々日に出現。

 

ここの対応は早いんやなあ、と思いました。

 

マイルの明細(ANAアプリより)

明細には、「ANAサービスお詫び補償マイル」

遅延や欠航の際の補償マイルとは違った表記なのでしょうか?

(調べたところこのような表記は見当たらなかった)

 

搭乗日翌日に問い合わせてからマイル口座にお詫びが反映されるまで、10日間も要しました。非常に長い戦いに感じられました。

 

今回の場合、結局はオーバーブッキングの際のフレックストラベラー制度と同額をいただけましたが、前回の記事に記載の通り、人によって対応が違うそうですので、

役に立つかはわかりませんが、ANA便を利用される場合には、「このような事例もある」ということを頭の片隅に置いておいていただけると幸いでございます。

 

また、時間に余裕がある際には、「言った言ってない論争」を避けるためにも、空港カウンターでの解決をお勧めします。カウンターで正しい対応がなされなかった場合は、ANAデスクに問い合わせてみてください。

メールでも良いかと思うのですが、解決までにさらに時間を要すると思いますので、出来る限り電話で問い合わせたほうが良いと思います。

 

これで、今回私が経験したオーバーブッキング問題についての記事を完結させていただきます。今後、気づいた点がありましたら随時追記いたします。

 

また、これからも皆様に役立つような旅行記や経験談をアップしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

↓↓JALに買いなおしの検討もされてみてはいかがでしょうか??↓↓ [PR]

JAL 日本航空

↑国内線はこちら

JAL 日本航空 国際線航空券

↑国際線はこちら

 

↑JAL航空券つきパックの予約が出来ます [PR]

 

 

 

【ANAオーバーブッキング問題】デスクからの折り返しがありました

先日デスクから、「1万円のお詫び金を支払う」と連絡があり、

私がマイルでは難しいのか、と問い合わせをしました。

 

その2日後に、デスクから折り返しの電話がありました。

 

デスク:「先日、お詫びとして1万円のお支払いということでご案内させていただきましたが、今回お客様が1万マイルでの支払いを希望ということでしたので、担当部署に確認させていただき、マイルでのお支払いをさせていただくこととなりました。」

「担当部署と連携しておりますので、2,3日でマイル口座に積算する予定となっております。」

 

私:「分かりました、ありがとうございます。」

 

本来ならここで終わりなのですが、今までの対応で気になるところがあったので、聞いてみることにしました。

 

私:「今回は、係員さんの手続きにお時間かかってしまったということですが、この1万円はどのような基準や約款に基づいて定められたものなのでしょうか?」

 

デスク:「今回のこのお詫びとしての1万円のお支払いですが、約款に則った対応ではなく、一連の私どもの不手際でお客様にご迷惑をおかけしている状況を鑑みて、社内で協議をさせていただきました。その結果、特例として1万円のお詫びをご案内しているので、約款には記載のないものとなっています。」

 

私:「では、例えば私以外の他の方とかが同じような感じで乗れなかった場合にも、同じような対応をされるのでしょうか。」

 

デスク:「そうではなく、今回は説明が足りずに何度もお問い合わせいただくことになったことを踏まえて、特例でお渡ししているものですので、全てのお客様が同じ対応とは限りません。」

 

私:「個人で異なった対応をされているということなんですね。」

 

デスク:「はい、状況に応じての対応となります。」

 

私:「そうなんですね。ちなみに私はステータスを持っているのですが、持っている人と持っていない人で対応に差が出てきたりするのでしょうか。」

 

デスク:「その点については、ステータスの有り無しには関わらず判断しております。」

 

私:「分かりました。以前の電話で、私が41便を提案したので特別に振り替えていただいたというお話を聞いていたんですが、39便の振り替え先が関空行の99便なのは何故なのでしょうか。」

 

デスク:「41便というのが、(39との)便と便の間が15分しかないため、万が一、搭乗いただいていたお客様がお荷物を預けていたり、搭乗口が離れていたりなどすると、振替の手続きに時間を要し、結果的に41便の遅延に繋がってしまうため、振替の代替案としては、関空行となる99便にオーバーブッキングの振り替えをご案内しております。」

 

私:「99便の前に、神戸行きや97便(関空行)があると思うのですが、99便というのは理由があるのですか?」

 

デスク:「空港から情報を共有しておりますので、明確なところまでは即答は出来ないのですが、着いてからのご移動の費用なども踏まえての判断で関空便をご案内しているのではないかと思いますが、詳細については分かりかねます。」

 

私:「つまり39でオーバーブッキングなどが起こった場合には99になる、というのは決まったルールとかではないのでしょうか。」

 

デスク:「情報として、97か99便へのお振替えというところまでは共有していますが、神戸行きに振替をするかどうかは現場の判断となると思います。」

 

私:「分かりました。ありがとうございました。」

 

(文字起こしを一部編集)

 

 

現場のミスについては、約款に記載がないため、個別対応となっているとのこと。

でもやはり、問い合わせをしなければ(こちらからのアクションがなければ)、協力金の案内もなく、関空便への振り替えとなっていたため、結局のところ乗客が損をするだけになってしまいます。

 

ステータスの有無も関係なさそう(ダイヤは分からないけど…)なので、SFCを持っているからどう、ってこともなさそうです。

 

ミスは仕方ないことですので、会社側がもう少し体制を整えるなどの整備が必要と考えます。

 

 

NH39の振り替えがなぜ99なのか、について41便が難しいことは理解できます。

(私の場合荷物の預けが無かったからか?)

デスクが、「着いてからのご移動の費用なども踏まえての判断」と言っていたので、支払い手続きの運用上なのか、普段神戸便に振り替えることはほぼないのかなと思いました。

(ANA的に関空の方が慣れてるし?手続きが楽なのかな、ANAの係員が常駐しているからなのかな、とか)

確かに、ダイバート先も神戸になっているのは見たことないかもしれません。

 

マイルが積算されたときにはまた投稿します。

 

JAL 日本航空

JAL 日本航空

↑JALを買い直すのも手です!

JAL 日本航空 国際線航空券

↑国際線はこちら

[PR]

 

[PR]

【ANAオーバーブッキング問題】今後の対策について

先に投稿した経験により、私が考えた今後どうするべきか?について書きます。

(個人の意見として、参考にしてください。)

 

結論から言うと、「現状、このようなリスクを避けるためには、ANAに乗らないという選択をするしかない」ということです。

 

まず、今回の根本的な問題として、「エラーでオンラインチェックインできなかった」ということがありますが、これは誰にでも起こりうる事象で防ぎようがないのです。

今回のようにオンラインチェックインができず、カウンターに行っても、GSが新人さんや新システムに慣れていない人なら、今回と同じようになってしまうかもしれません。

今まで、かなりの回数飛行機を利用してきましたが、今回のようなことは一度もありませんでした。システムの難しさのせいなのかと思ってしまいます。

 

それならば、安価なチケットでも座席指定でき、オンラインチェックインせずに搭乗できるJALのほうが確実です。

その点、スカイマークも手続きが簡単で利用しやすいです。

ソラシドやAIRDOなどのANAとコードシェアしている会社も、同じシステムに変更されていますが、こちらは座席指定できない運賃は今のところないので、ANAとはまた違うと思うのですが、システム変更後に乗っていないので、詳細は分かりません。

(来月にORC便(ORCから予約)に乗るので試してみます)

 

また、オーバーブッキングについても、ANAは桁違いで多いそうです。

https://flyteam.jp/news/article/141279

↑この記事に統計が載っています。

 

オーバーブッキングについてはたまに見かけますし、その際には協力者も結構集まっているように見えるので、そこまで問題視していなかったのですが、

5月19日の約款改定により、お断りする場合があるとのことで、ステータスをお持ちでない方やシンプルプランで予約された方は、少なくともリスクはあるということです。

www.ana.co.jp

 

しかしながら、一応ステータス持ちの私にこのような対応だったので、SFCでは一般と変わらない対応をされるのかもしれません(個人の予想ですが)。

 

【結論】

他社便が飛んでいる路線では、極力他社便を利用したほうがいいかと思います。

(特に遅れられない用事があるときなど)

 

ですが、ANAしか飛んでいない路線を利用することもあるかと思います。

その際は、

・座席指定ができる運賃を選択(スタンダードやフレックス、特典航空券など)

・出来る限り早めにオンラインチェックインをする

・オンラインチェックインできなかった場合は、出来る限り早めに空港に向かう

・出来る限り高ステータスを取得する(なかなか難しいですが)

 

とりあえず、時間がカツカツの方には向いていないってことですかね…

 

~~~~~~~~~~

初めて乗った飛行機がANAで、思い入れもあったのですが、数年前からANAのサービスに違和感を感じ、先にJALのステータスを取得しました。

 

ANAのステータスを取得したのは、自分が飛行機乗りを趣味としていて、ANAしか飛んでいない路線に乗ることも多々あり、他社より安いことが多いのと、スタアラゴールドに惹かれたからなのですが、SFCの改悪も発表されているため、もうあまり意味がないかもしれません。

 

少なくとも私は、今回このような対応を受けたため、改善されるまではANAには有償で乗らないでおこうと思います。

 

あと1フライトだけANAのシンプルプランがあるので、それをどうにかこなさなければ…という感じです。

 

出来るなら、ANAをキャンセルしJALなど他社に買い換えたほうが安心とは思います。

今後飛行機を予約する際は、リスク等含め検討していただけると良いかなと思います。

 

拙い文章で大変恐縮ではございますが、お読みいただきありがとうございました。

 

今後も役に立つ情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

JAL 日本航空

JAL 日本航空

↑JALに買いなおしもオススメです!

JAL 日本航空 国際線航空券

↑国際線はこちら

[PR]

 

↑JAL指定の航空券つきパックの予約が出来ます

[PR]

【ANAオーバーブッキング問題】予約した飛行機に乗れなかった話(後編)

前編(空港編)の続き(問い合わせ編)です。

 

振替後のNH41は今となっては珍しいB777-300でした、飛行機オタクとしては嬉しい??

 

搭乗の翌日、スーパーフライヤーズデスクに電話。

繋がるまで30分くらいかかりました。

 

今回の経緯(ブログ前編)を説明し、なぜ協力金が無かったのでしょうか?と質問。

すると、

「空港の判断だから、補償金が無かった原因はわからない」とのこと。

(この時点では気づかなかったのですが、デスクの人は協力金ではなく補償金のはなしをしていた??)

 

「約款には支払いをすると書かれていますが?」と聞くと、

「空港に確認して折り返します」と。

 

ちなみに約款は、こんな感じです

(D)(オーバーセールス等による搭乗制限)

会社都合により予約便への搭乗手続きを求める旅客(会社の指定した時刻までに、会社の空港事務所において、有効な座席予約がなされている航空券の提示をして搭乗手続きを求めた者に限ります。)の数が、予約便の座席定数よりも多くなってしまったため、一部の旅客に対し座席の提供ができなくなる場合には、会社は、有効な座席予約を有する旅客であって、会社の協力依頼に応じて自主的に当該予約便への搭乗を取りやめる者の募集を行います。搭乗を取りやめる者が十分でない場合は、会社の定める搭乗優先順位に基づき、会社は旅客の搭乗をお断りする場合があります。会社はそれらの旅客に対しては、本条(C)項第3号又は第4号による取扱いに加えて、会社の定める一定額の協力金の支払等を行います。

 

www.ana.co.jp

 

ちなみに、

「搭乗を取りやめる者が十分でない場合は、会社の定める搭乗優先順位に基づき、会社は旅客の搭乗をお断りする場合があります。」という文言は、

5月19日以降に適用される約款に追記されたそうです。

 

つまり、ノンステやシンプルプランの人は断られる可能性があるということです。

今回はこのパターンなのか、と思い問い合わせをしていました。

この約款を読む限りだと、

「自主的に搭乗を取りやめる者」と「お断りされた者」の両方に協力金の支払いが行われると読み取れます。

 

 

~最初の問い合わせから2日後~

昼過ぎに、デスクからの折り返しがありました。

 

デスク:「今回、補償金が無かった理由は、15分後の便であり、長時間お待たせしておらず、なおかつ追加で費用も発生していないためです。」

デスク:「また、本来は、NH39の振り替えですと、NH99(関空行)なのですが、お客様が『NH41でもいいですよ』と仰ったため、今回は特別にNH41に振替させていただきました。」

私:「でも約款には、そのようなことで協力金の対象外になるとは記載されていませんが・・・?」

デスク:「申し訳ございません、今後記載させていただくか社内で検討いたします。」

私:「でも今回はこの約款が適用されるのだから、対応すべきではないでしょうか。」

デスク:「…空港に確認して折り返します。」

 

ん??

「NH41でもいい」といったのは、GSがあまりにも焦っていて、なおかつNH39の保安検査締め切り時刻もとっくに過ぎていて、このままではNH39が遅延して他の客に迷惑かけると思っての発言なんですが??

しかも、私がNH41でいいと提案しなかったら、関空行きのしかも最終便(2220着)にされていたというわけです。

これだと帰れませんし、そもそもFSCを使う意味がありません。伊丹にこだわったからこそのANAだったので…

 

そもそも、私はNH39に乗りたくて予約していたのであり、41に乗りたかったわけではないのです。

 

NH41は、遅延の常習犯であり、伊丹の門限(カーフュー)に引っかかることが度々あるのです。伊丹に降りられなかった場合は、関空へダイバート(島流し)。

万が一こうなっては困るため、NH39を予約している人も多いはず。39を選ぶと、少しでもリスク回避に繋がります。(NH39も島流しになっていることはありますが)

出発時刻15分の差とはいえ、到着時刻では20分の差となっており、意外と大きいのです。

 

~その2日後~

折り返しがあり、担当部署からの回答待ちだからもう少し時間がかかる、ということだけを伝えられました。

その数時間後に、以下のメールが届きました。

補償の案内メール。ん、補償??

内容は、飲食代/お詫び金、とのこと。

 

これは、大幅な遅延や欠航となった際に支給されるやつでは??

ANAはやはり補償金と協力金を勘違いしていたのか??

 

今までのデスクの言い分がやっとわかった気がしました。

私は「約款に記載の協力金」について問い合わせていたものの、ANA側は「補償金」だと思っていた?

はたまた、2000円で済まそうとしているのか?

 

フレックストラベラー制度のサイトには、1万円の支給が明記されています。

www.ana.co.jp

今回は、「オーバーブッキング」を宣言され、便振替に「協力している」ため、こちらが適用されるのでは、と思い、デスクに問い合わせてみました(デスクからのこのメールについての説明がなかったため)。

 

デスクに電話しても、確認中だから分かったら連絡する、の一点張り。

いつまでかかるのか。

 

~その3日後~

ようやくANAデスクから電話がかかってきました。

デスク:「今回は大変ご迷惑をおかけしている状況から、お詫びとして1万円をお支払いすることになりました。」

「先に送った2000円の補償メールは、羽田との連携が取れていなかったための送付されてしまったものです。」

「今回の件について、改めて説明したいのですが、

お客様がカウンターにお越しいただいた時点では、オーバーブッキングは発生しておらず、きちんとご予約自体は発券されていたものだったのですが、係員が本来の搭乗手続きの手順を踏まず、お時間を要した関係でお振替での取り扱いとなってしまったため、39便にご搭乗いただけなかった状況でございました。」

「オーバーブッキングではないため、その時には協力金のご案内がなかったということまでを、きちんと説明すべきだったのですが、至らないところが多く大変申し訳ございませんでした。」

 

「お詫びとしてご提供させていただく1万円については、口座に振り込みさせていただきたいので、口座情報をご準備いただいてもよろしいでしょうか。」

とのことだったため、マイルでは難しいのか、と聞くと、また確認してご連絡します、とのことでした。(フレックストラベラー制度ではマイルでの支給も可なため)

 

これを聞くに、結局は、GS側のミスを隠すために、オーバーブッキングの案内をしたのか?と思ってしまいます。

 

ミスをするのは誰にでも起こりうることですが、今回は3人がかりくらいで対応していたのにも関わらずこうなってしまったのと、なんか私が悪いみたいな扱いをされていたのがとても残念です。

 

…普通に考えて、GSが手間取ったから乗りそびれた、というのも航空会社の責任なので、オーバーブッキングのときの同じような対応を取らないといけないのではないでしょうか?

 

また、今回たまたま私が飛行機オタクだっただけであって、飛行機乗るのが初めての方とかなら、そもそも協力金の存在など知らされてもいなかったし、言われるがまま関空行きになっていたのではと思うと恐ろしいものです。

 

長くなってしまったので、今後の対策については次の記事に書きます。

 

JAL 日本航空

JAL 日本航空

↑JALで航空券買いなおしも有効な策です![PR]

JAL 日本航空 国際線航空券

↑国際線はこちら

[PR]

 

【ANAオーバーブッキング問題】予約した飛行機に乗れなかった話(前編)

今回、世間を騒がしているANAの改悪やオーバーブッキングについて、

先週私が実際にカウンターで「オーバーブッキング」と宣告された体験記です。

 

【前提条件】

  • 当方SFC会員だが、今回は出張での利用だったため、AMC会員登録なしの航空券
  • 利用したカウンターはプレミアムチェックイン(SFC用)
  • 航空券は数週間前に購入した「シンプル」タイプ

 

シンプルタイプは24時間前から座席指定が出来る一番安価な種別です。

 

5月中旬にシステムリニューアルしてからこれが初めての利用でした。

 

今回利用したのは、

羽田19時発 大阪(伊丹)行きのNH39便(ボーイング787-9)

 

24時間前の19時過ぎに、オンラインチェックイン画面を確認したところ、

以下のような画面でした。

 

残り1席しかない!?

 

直前でもないのにこれは、、まあブロック席解放されるか~と思い、当時用事があったので、一旦画面を閉じました。

 

翌日も仕事だったので、仕事終わってからオンラインチェックインを試みると、

今度はエラーが出ました。

実際に出たエラー画面

 

何度やってもこの画面から変わることはなく、空港のチェックインカウンターを訪れなければならなくなりました。

 

仕事がギリギリまでかかってしまったこともあり、出発時刻35分前に空港に到着。

手続き締め切りは20分前までなので、本来なら普通に乗れる時間なはず。

 

プレミアムチェックインに伺い、GSにこの画面を提示。

 

すると、「ブロック席がある(6列目)ので、そこを指定して発券しますね~」

 

やはりブロックやったか~と思い数分待機。

 

しかし、なかなか指定できないようで、チケットには、「SBY」(スタンバイ)の表示。

 

担当GSさんは困って、他の人にヘルプを要請。(3人くらい集まる)

でも何度やっても指定はできず。

 

この時点で出発15分前くらいになっており、GSがあたふたしている状況と、NH39を遅延させるわけにもいかないと思い、

「あれやったら、NH41(1915発の後続便)でもいいですよ~」と声かけ。

 

少々お待ちください、と言いつつも焦りつつ画面を操作。

 

数分後に、「予約が座席数を超過しているため(オーバーブッキング)、後続便に振り替えさせていただきます。」とのこと。

 

この時点で、後続便NH41の手続き締め切り時間。

 

オーバーブッキングの際に振替に協力したら、協力金がもらえる(フレックストラベラー制度)ということは知っていたため、「協力金はあるのでしょうか?」と質問。

 

GSさん3人がかりで少し調べた結果、

「到着地(伊丹)で聞いてください」とのことで、

私はすぐ横の保安検査を通り、目の前の63番ゲートから搭乗。

 

カウンターでの対応が終わったのは、19時過ぎており、NH41の保安検査締め切り後でした。

 

到着後、ゲート付近にGSさん1人が立っており、私を呼び出し。

 

GS「羽田から引き継ぎ受けてまして、今回は協力金の支払いは無しということです。」

私「普段募集しているときとは違うのですか?」

GS「そのケースとは異なります。」

 

ここでなぜ異なるのかを聞けばよかったのかもしれませんが、

時間がなかったため、その場を後にしました。

 

その後、SNSを見ると、「約款には、オーバーブッキングで協力した際は、協力金の支払いをすることが明記されている」との投稿を見つけ、

なんで貰えなかったんだろうと純粋に気になり、翌日問い合わせしてみることに。

 

 

【後編】に続きます

 

JAL 日本航空

JAL 日本航空

JAL 日本航空 国際線航空券

↑国際線はこちら

[PR]

✈自己紹介✈

皆様、初めまして。

 

社会人になってしまった旅行好きのらくーんと申します🦝

 

多趣味であり、休日には旅行に撮影に、色々動き回っていますが、

 

飛行機オタクならではの鬼畜な旅程や修行など、たくさんの人々に役立つ情報を発信したいと考え、この度開設いたしました!

 

当ブログでは、主に以下の内容について投稿したいと思います。

 

・飛行機(乗り・撮影)

・鉄道(主に乗り鉄)

・旅行

・マイル修行

・クレジットカード

・全国市区町村巡り

・ホテル

・ディズニー

・カメラ

などなど

 

 

簡単に自己紹介をさせていただきます!

 

フルタイム勤務の一般サラリーマンです。(3年目)

 

2021年にJGCプレミア、2024年にSFCを取得しました。

万博にハマり、30回訪問し、全パビリオン制覇しました。

 

ディズニー好きで、遠方からですが割と行っている方かなと思います

 

全国47都道府県訪問済み🗾

 

訪問国(地域)は、

グアム、サイパン、ハワイ(オアフ・ハワイ島)、シンガポール、

オーストラリア(アデレード)、台北、ドバイ、スペイン(バルセロナ)、

フランス(マルセイユ)、イタリア(ジェノバ・ポルトフィーノ)、

香港、ドイツ(ローテンブルク、ミュンヘン等)、アメリカ(ニューヨーク、オーランド等)

 

海外旅行記も追々書いていきたいと思います。

 

こういう写真を撮ってます(編集はテキトー)

 

どうぞよろしくお願いいたします。